皆さん、こんにちは!
田んぼの季節なので、今回は給水バルブの設置方法についてご紹介したいと思います💁🏻♀️
他の記事で水田ファーモの紹介をしておりますので、そちらの記事もあわせてご覧ください。
▶ 水位センサーについて https://channel.farmo.info/corp_farmo/suiden-farmo-suiisensa/
▶給水ゲートについて https://channel.farmo.info/corp_farmo/kyuusuigate-touroku-suidenfarmo/
※水田ファーモとは、ファーモ製品の田んぼの水位センサーと自動給水栓を総称した名前です。

【給水バルブでできること】
1.スマホで遠隔給水・止水ができる
田んぼに行かなくても、スマホから入水・止水の操作が可能。
2.目標水位を設定して自動給水できる
希望の水位や時間を設定しておくと、自動で入水・止水が行われる。
3. 開水路ではなくパイプライン用に対応
給水ゲートは開水路向け、給水バルブはパイプライン向け。田んぼの水路タイプに合わせて選べます。
【設置の流れ】
Step1: 水口に付いているバルブのハンドルを外す。

Step2: ハンドルを外して露出した軸部分にアタッチメントをつけて、バルブを固定する。


設置が完了すると最初の写真の状態になります。
詳しくはファーモのサービスサイト内でも紹介しておりますので、仕様などあわせてご確認ください。
サービスサイト:https://farmo.info/product_paddy/gate/
設置方法については、動画でもご紹介しております。
Step3: アプリに登録
給水ゲートや給水バルブは単体での使用ができないため、
必ず水位センサーとセットでご利用ください💁🏻♀️
まずは、以前ご案内した記事の通りに、水位センサーの登録を完了させます。
水位センサーの登録が完了したら、給水ゲートを設置したい田んぼの水位センサーのアイコンをタップします。(複数個所に水位センサーを設置している場合は、紐づける水位センサーを間違えないように気をつけてください。)


画面下部にある「給水装置の登録」を選んで、購入した給水バルブに記載されている「製品ID」を入力してください。

バルブの開く強度を調整することも可能です。

田んぼに水が来る時間帯が決まっていたり、他に用事があって入水したい時間帯に水を入れられない時など、自動設定にしておいていただくと便利です。
場合によっては、給水されているはずなのに水位が全然上がらない…なんでだろう…。
そして実際に行ってみたら、草を刈ったものが水路に流れていて詰まっていたり、ノロが詰まっていたり、カエルが詰まっていたり…。
自然環境相手なので、1か所解決してもあっちにもこっちにもという感じで、課題が出てくるかと思います。
でも「大規模化する田んぼの管理を省力化したい」という方にはピッタリです🤗
Q1. 設置に工事は必要ですか?
A. 工事は不要です。既存のバルブに取り付けるだけで設置完了です。取り外しも簡単なので、シーズンオフの保管もしやすいです。
Q2. 給水バルブだけで使えますか?
A. 給水バルブのご利用には、水位センサーが1台必要です。水位センサーと連携することで、遠隔操作や自動給水が可能になります。
Q3. 自動で給水・止水はできますか?
A. できます。アプリで目標水位や時間を設定しておくと、自動で入水・止水が行われます。
Q4. どんなバルブに対応していますか?
A. ハンドルを取り外してスピンドル(8〜11mmの四角柱軸)が出せるバルブに対応しています。主な対応バルブはエアダスバルブ(積水化学)、アングルバルブ(旭有機材)、フィールドバルブ(マサル工業)です。お手持ちのバルブが対応しているかご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q5. シーズンオフの保管方法を教えてください。
A. 保管時は必ず給水バルブ本体の電源をOFFにしてから保管してください。電源をONのまま保管すると、過放電により内蔵バッテリーが劣化する原因になったり、来シーズン使用する際に充電に時間がかかる場合があります。
Q6. シーズン前に準備することはありますか?
A. 使用前は電源をOFFの状態のまま、なるべく天気の良い日にソーラーパネルを日光に当てて数日間充電してからご使用ください。
簡単なご紹介ではありましたが、以上です🫡
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「ここってどうなの…?」など気になる事などありましたら、下記よりお気軽にお問合せください。

サービスサイトにあるフォームからも受け付けております。
それでは、次回更新もお楽しみに✋
また😉




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