大工や建築の仕事に興味を持ち、大学で建築を学んでいた社長。
当時は、将来その道に進むことを自然に考えていたそうです。
しかし、ゼネコンや設計事務所を見学する中で、ある違和感を覚えるようになります。
“このまま進んでいいのだろうか”
建築や仕事そのものを否定したわけではありません。
ただ、決められた流れの中で仕事をしていく将来を想像したとき、
“本当に自分がやりたいことなのだろうか”
という思いが強くなっていったといいます。
起業したかったわけではない—
ここで意外なのは、最初から「会社を作りたい」と考えていたわけではないことです。
社長が当時考えていたのは、
“自分の力が、どこまで通用するのか試してみたい”
ということでした。
その結果、就職ではなく、自分で道を決めて進む選択をします。
第1話では、ここまでを語っています。
動画はこちら
第1話をYouTubeで見る
次回予告
第2話「犬小屋職人、極貧の3年間」
就職を選ばなかった社長が、次に始めたのは”犬小屋づくり”でした。
そこから始まる、想像以上に厳しい3年間について語ります。
次回もお楽しみに☆
チェケラ😉





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