皆さん、こんにちは!
先日、文化放送「おかしば」の"とちぎWAO!"のコーナーに出演させていただいたので、ご紹介したいと思います。
この日はアンタッチャブル柴田英嗣さんがお休みで、トンツカタンの森本晋太郎さんが代打で出演。
今回は、芸人さんと起業家の意外な共通点や、これからの会社づくりについてお話しました。
会社のこれからや組織のあり方について、考えることが増えていた社長。
そんな中で迎えた放送でした。
ちょっとだけ、内容をお伝えしたいと思います。

● 芸人と起業家って似ている?
社長は以前から、自分自身をプロデュースしながら挑戦を続ける芸人さんと、事業を育てていく起業家には、どこか似ているところがあるのではないかと感じていたそうです。
その話を森本さんに投げかけると、返ってきたのは…
「森本という人間がどこまで大成できるのか、シミュレーションゲームをしているような感覚」
という言葉でした。
● 会社づくりもシミュレーションゲーム
この答えは社長にとっても予想外だったようで、「全く同じ考えです」「力が抜けますね」と、とても感激していました。
事業が広がるなかで、これからどんな会社にしていくのか。人が増えたとき、どんな組織をつくっていくのか。
最近、そんな答えのない問いについて考えることが増えていた社長にとって、「シミュレーションゲーム」という言葉は、少し肩の力を抜いてくれるものだったのかもしれません。
さらに話は、組織におけるリーダーの存在についても広がりました。
森本さん自身、トリオを解散したあとに、明確な目標を掲げて引っ張る人の大切さを感じたそうです。
ファーモもこれから人や事業を広げていくなかで、社長にとって深く重なるお話だったようでした。
私がスタジオの前で聞いていて特に印象に残ったのは、森本さんの「森本という人間がどこまで大成できるのか、シミュレーションゲームをしているような感覚」という言葉でした。
その言葉を聞いた瞬間、以前の社長インタビューで話していた「自分の可能性に挑戦したい」という言葉と、どこか重なって聞こえたんです。
▶「自分の可能性に挑戦したい」と語った社長インタビューはこちら
芸人と起業家で歩んでいる道は違いますが、「自分がどこまでできるのか試してみたい」という気持ちは、同じなのかもしれないですね。
社長も「全く同じ考えです」と、とてもうれしそうな様子でした。
もともと聞いてみたいと思っていたテーマから、まさかここまで自分の考えと重なる言葉が返ってくるとは、思っていなかったのだと思います😌
約10分という短い時間ではありましたが、聞きごたえのある面白い内容になったように感じました。
もしよかったら、radikoからもお聞きいただけますので当日の内容について気になる方は、ご視聴ください🎧
radiko➨https://radiko.jp/share/?t=20260816100000&sid=QRR

次回の出演は、9/27(日) 10:30頃予定です。
それでは、次回もお楽しみに✨
チェケラ~😉☆




この記事へのコメントはありません。