水門管理をスマホで遠隔操作!担い手不足・高齢化・危険な現場の課題を解決します。

皆さん、こんにちは!😁

今日は、水門の遠隔開閉装置「アクアドライブ」についてご紹介したいと思います✨

町で見かけるこんな感じの水門…。

ある事は知っていましたが、恥ずかしながらこれを誰かの手によって管理されているなんて、ファーモに入ってみるまでは全然想像もしていませんでした。もしかしたら、農家さんが水を水路に引っ張って来るのに個人間で使っているのだとばかり…。

基本、この水門を管理しているのは土地改良区さんです。
この記事をご覧いただいている方だと、そのご担当者の方もいらっしゃるかもしれませんが、僭越ながら現場でのエピソードも交えて人力で管理している水門を省力化できる方法をお伝えしたいと思います😌

水門管理って、私の力でも開く場所とピクリとも動かない固着してしまっているような場所など、場所によってさまざまなんですよね。
そして、その場所に行くタイミングっていうのが"大雨が降っている"まさにそのとき。
それがたとえ夜中の2時であろうが、雪が積もっていようが関係ありません。

車では入っていけない山の中を歩くこと1時間…雪深い中を歩いたり、手すりのないつり橋を渡ったり、川をロープを伝って渡ったり。
ほんとうに毎回命がけです。
この辺は、以前も記事にさせていただいたので、詳しくはそちらの記事をご覧ください。
現場の様子はこちら👉https://channel.farmo.info/tohoku/iwate/suimonauto-aquadrive/

そんな命がけの作業を少しでも減らしてあげたいという想いや、省力化したいという現場の声からアクアドライブは誕生しました。


アクアドライブでできること

1.スマートフォン・PCから水門を遠隔で開閉できる
2.大規模な工事不要・後付けOK、既存のハンドル式水門に取り付けるだけ
3.老朽化した水門のハンドルでも使える
4.携帯電波が入らない中山間地でも利用可能(独自のLPWA通信)
5.通信代・アプリ利用料は無料


こんな課題を解決できます

大雨・災害時に現場に行けない問題
アクアドライブがあれば、大雨が降っていたり深夜でも自宅からスマホで操作することができます。

高齢化で管理者が減っている問題
管理を委託していた作業者の高齢化が進み、請負を断られるケースも発生しています。遠隔操作ができることで、管理の負担を減らすことができ少人数での管理を実現します。

山奥・危険な場所の水管理問題
車で入れない場所、歩いて1時間かかる山道の先にある水門。そんな場所でも、スマホ1つで操作可能です。


設置方法は、いたって簡単!!
既存のハンドルに取り付けるだけで、設置は完了します✨
大規模な工事は不要です。

詳しくは、下記の動画をご覧ください🎵

アクアドライブが気になっている方は、ため池や水路・河川用の水位センサー「アクアモニター」もいっしょに使っていただくと便利ですよ☆
「アクアモニター」と「アクアドライブ」を組み合わせることで、水位データと連動した自動開閉も可能です🫡

「ここってどうなんだろう…」「実際に見てみたいな」という方は、デモ・実演を受付しておりますので、お気軽にお問合せください🙋🏻‍♀️

お問い合わせはこちら👉https://farmo.info/product_aquadrive/
※ページ下部にあるお問合せフォームからお願いします。

以上、簡単ではありますがもし読んでいただけましたら「💓」ボタンを押していただけると励みになります。
それでは、次回更新もお楽しみに🤗✨

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